その気づきが、あなたの体を変える第一歩
先日、あるお客様がこんな言葉を口にされました。
「最近、道で見かける人の姿勢が気になるようになったんです。」
その一言に、激しく同意してしまいました(*^-^*)
姿勢は、私たちの健康や印象、そして心の状態までも映し出す鏡のようなもの。
ですが、日々の忙しさの中で、自分自身の姿勢に意識を向ける機会は意外と少ないものです。
他人の姿勢に目が向くようになったということは、ご自身の体や動きに対する感度が高まっている証拠。
これは、身体の変化を受け入れ、整えていく準備が整ったサインでもあります!
たとえば、背中が丸まってスマートフォンを見ている人、
膝を曲げて歩いている人、
肩が前に出てしまっている人
——街にはさまざまな姿勢があふれています。
そんな姿を見て「自分もこうなっていないかな?」と感じた瞬間、体との対話が始まります。
実際、40代以降の女性は、筋力の低下やホルモンバランスの変化により、姿勢が崩れやすくなります。
特に、猫背や反り腰、巻き肩などは、肩こりや腰痛、呼吸の浅さ、さらには気分の落ち込みにもつながることがあります。
でも、何歳からでも
姿勢は「意識」と「習慣」で、少しずつ整えていくことができます。
まずは、立っているときや歩いているときに「耳・肩・腰・かかとが一直線になっているかな?」と意識してみましょう。
鏡の前でチェックするのもおすすめです。
そして、呼吸を深くゆっくりと。
胸が広がる感覚を味わうだけでも、姿勢は自然と整っていきます。
ピラティスでは、こうした姿勢の土台をつくるエクササイズを丁寧に行います。
筋肉を鍛えるだけでなく、体の使い方を再教育するような感覚です。
だからこそ、初心者の方や運動が苦手な方にも安心して取り組んでいただけます。
「道で見かける人の姿勢が気になるようになった」という気づきは、あなた自身の体へ意識を向ける始まり。
ピラティスを始めると人の姿勢が気になるようになる人、多いです!
その小さな意識が、未来のあなたの体と心も、きっと変えていきます(^_-)



