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声が出なくなって気づいた「のどを守る大切さ」

目次

のどのケアに◎
マヌカハニーの選び方

ある朝、突然声が出なくなり、急性咽頭炎と診断されてしまいました。

レッスンの予約を変更していただいたり、少し声が戻ってからも聞き取りにくいかすれ声でご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

思い返せば、少し無理をしていた自覚もあり、体調管理の大切さを改めて痛感する出来事でした。

声は、私の仕事にとって欠かせない大切な道具です。

毎日のレッスンでお客様に安心して動いていただくためにも、これから先ずっと声を使い続けていくためにも、のどを労わる習慣を見直す必要があると感じました。

そこでいろいろ調べたり人からすすめられて出会ったのが「マヌカハニー」です。

マヌカハニーはニュージーランドに自生するマヌカの花から採れる特別なはちみつで、昔からのどのケアに使われてきました。

スプーン一杯をゆっくり舐めるだけで、のどがふわっと守られるような感覚があり、乾燥しやすい季節や声を酷使した日のケアにぴったりです。

レッスン前に少し口に含むと、声の出しやすさが変わるのを実感しています。

のどを労わるためにマヌカハニーを取り入れようと思ったとき、必ず目にするのが「UMF」や「MGO」という表示です。最初は少し難しく感じますが、実はとてもシンプルです。

MGOは、マヌカハニーに含まれる抗菌成分“メチルグリオキサール”の量を示す数値。 数値が高いほど抗菌力が強く、のどのケアをしたいときに心強い味方になります。たとえば「MGO250+」なら、1kgの中に250mg以上のMGOが含まれているという意味です。

一方で、UMFはニュージーランドの専門機関が認証する“品質保証の指標”。 MGOだけでなく、マヌカ特有の成分や加熱劣化の有無など、いくつかの項目を総合的にチェックして数値化しています。いわば「本物のマヌカハニーですよ」というお墨付きのようなものです。

どちらも信頼できる指標ですが、 ・成分量をわかりやすく知りたい → MGO ・品質保証を重視したい → UMF という選び方で大丈夫です。

のどのケアを目的にするなら、私はMGO250〜400+くらいが続けやすく、実感もしやすいと感じています。

レッスン前にひとさじ舐めると、のどがふわっと守られるような安心感があり、声を使う仕事の心強い相棒になってくれます。

今回の体調不良はつらい経験でしたが、自分の身体と向き合うきっかけにもなりました。

これからも無理をしすぎず、のどを大切にしながら、皆さまに心地よいレッスンを届けていきたいと思います。

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