職場や家事の合間にできる“ながらエクササイズ”を取り入れて、体幹を自然に育てていく方法を紹介します
よい姿勢を身につける第一歩は「意識すること」
けれど、意識だけでは長続きしません…
姿勢を支えるのは体幹の深層筋で、ここが育っていないとすぐに元の姿勢に戻ってしまいます
ピラティスが効果的なのは、正しい身体の使い方を少しずつ学びながら、この深層筋を無理なく育てていけるからです
レッスンで正しい身体の使い方を学んだら、日常生活に落とし込んでいきましょう!
職場や家事の合間にできる“ながらエクササイズ”を取り入れて、体幹を自然に育てていく方法を紹介します
【日常でできる体幹エクササイズ】
①椅子に座ったまま骨盤を立てる
デスクワーク中、坐骨で座面を押すようにして骨盤を立てます
背中を反らせるのではなく、下腹を軽く引き込み、頭が天井から吊られているイメージで
これだけで腹横筋が働き、姿勢が整います
②立ち仕事中のかかと浮かせ
キッチンでの作業中、かかとを軽く上げ下げします
ふくらはぎだけでなく、体幹がブレないように保つことで腹部の深層筋も刺激されます。
③洗い物中の片脚立ち
片脚に体重を乗せ、反対の脚を軽く浮かせます(左右30秒ずつ)
骨盤が傾かないように意識すると、中殿筋や体幹がしっかり働きます
④通勤中の“お腹だけ呼吸”
電車やバスでは、息を吐くときにお腹を薄くする呼吸を繰り返します
腹横筋が活性化し、コルセットのように体幹を支える力が育ちます
体幹が育つと姿勢は「頑張らなくても」整う
体幹が働くようになると、姿勢を保つことが努力ではなく“自然な状態”になります
肩こりや腰の重さも軽くなり、呼吸が深くなることで疲れにくい身体へ!
忙しい毎日の中でも、ほんの数秒の積み重ねが大きな変化につながりますよ!



